こんばんはです。
今日はタイトルの通りワーホリで語学学校に行くべきかどうかの話です。

ワーホリの規程ではオーストラリアでは4ヶ月、カナダで6ヶ月まで語学学校に通えるようです。

多くの方は語学学校に行くべきかどうか、何ヵ月行くか、などで迷うと思います。

でも金銭的にも払えると思えば払えますがやはり痛いですよね。

結論から言うと行くべきかどうかは人によって違います(そりゃそうですよね笑)。

そこで今回はメリット、デメリット、行くべきかどうかの僕なりの判断規準をお話し、みなさんの判断の材料にして頂ければと思います。

まず語学学校に行くメリットは何かについて考えてみたいと思います。

まず一番のメリットは居場所ができる、毎日行く場所ができるということです。

ワーホリで行く人のほとんどはオーストラリアにコネクションがない状態で行くと思います。
想像してみてください、あなたが知らない国に行き友達もいない、語学も自信がもてない中で過ごしていく事を。

辛くないですか?自分は何をしに来たんだ、と自己嫌悪に陥りませんか?

海外で行ってすぐに馴染むのは意外と大変なことです。(慣れていれば別です)

そういった時にとりあえず毎日行く場所があり友達もいるというのは助けになります。

次にそれなりのレベルで英語環境を提供してくれる事ですね。

外国に行けばもちろん外国語で話をします。
ですが普通に街を歩いていて会話する機会はそんなにたくさんありません。(つくりだすことはできます)

そんな中でとりあえず英語を話す場所があるのはありがたいですよね。

TOEFL, , ケンブリッジなどのアカデミックなコースならかなり集中した勉強もできます。

以上が主なメリットですね。

次にデメリットですね。

まず一番のデメリットは生徒の多くはネイティブではないことです。
高いレベルの英語環境ではありません(最上位クラスを除く)

ネイティブでないと話せないというわけではありませんがしっかりとした英語を話すようになるにはだいたい5年くらいかかると永住権所持者の多くは言いますね。

先生はもちろんネイティブですがかなり優しい英語で話しているので話せるようになったと思って道で会ったオージーと話したら全然わからないなんてよくある話です。

やはりネイティブが普通に話すスピードを体感することは必要なんだと思います。
この辺の話は別の回で書きたいと思います。

次のデメリットととして授業のレベルがそんなに高くないことですね(最上位クラスやアカデミックなクラスは除く)

もちろん全く勉強してなかった人には役に立ちます。ですが、高校や大学でネイティブの授業を受けた人はあまり違いを感じないと思います。普通にネイティブと会話してたほうがためになるんじゃないかな

今既にオーストラリアにいるならしっかり出来る事から勉強するしかないですが、きつい事を言うようですが出来れば語学学校でやるレベルの事は普通に分かるように日本にいる段階で勉強しておくべきです。
先程もいいましたがしっかりした英語を話すには5年近くかかります。

しかしあなたが外国にいれる時間は1年から2年しかありません、基本的な事は日本で勉強すべきです。

厳しい事を言いましたが、これは日本で勉強を全くせずにワーホリに行く人が多い背景があるので言わせてもらいました。

もちろん日本で独学で高いレベルの英語を身につけるのはそんなに簡単ではないと思いますし海外に行く準備に何年もかける余裕がない人もたくさんいると思います。

デメリットをたくさん書いていきましたが語学は反復が大事なので語学学校での経験が無駄になることはありません。

なので結論に移ると多くの人は行くメリットは十分あると思っています。
実際のとこほとんどのワーホリの人は1度は行っていると思います。

よく英語のレベルで行くか行かないかを決めるべきだと言う人がいます、たしかに重要な要素の1つですが僕の考えではそうではないと思っています。

僕が大事だと考えているのはコミュニケーション能力だと考えています。

海外で充実した生活を送る人はほぼ例外なくコミュニケーション能力が優れています。

最近ソフトバンクホークスに復帰した川崎宗則選手はすごく良い例ですよね。

彼は全く英語が話せなかったのですがインタビューを積極的に受けてとんちんかんな答えをしてたのですがそれが最高に面白く人気者になりました。

彼のような人もいればすごく英語が話せるのに恥ずかしくて全く話さない人もいます。
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実は仕事探しにおいてもコミュニケーション力が英語力と同じくらい重要になってきます。
(この話は別の回にします)

もちろん英語力もかなり重要な要素なのは間違いないです。なので英語力と自分のコミュニケーション力と掛け合わせて考えてみると良いと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
次回は語学学校の選び方、渡豪前に申し込むべきか、何ヵ月行くべきかについて書いていきたいと思います。




こんばんはです。
今日はオーストラリアでは炊飯器はどうするのかというテーマでいきたいと思います。

前回はオススメのお米をテーマに話をしましたが外国では炊飯器の話までしないと足りないだろと友人にいわれてしまい、何も反論できずっこの記事を書きました笑

以前、3ヶ月後にワーホリに行く予定の方から毎日お米を食べようと思っているのですが炊飯器は日本から持っていくべきか?と聞かれた事があります。

日本にいるときはなんでもかんでも持って行きたくなりますよね、気持ちはよくわかりますがそこまで心配しなくて大丈夫です。僕の結論は炊飯器は向こうで購入すべきと考えています。

ではオーストラリアではどんな選択肢があるのか、どれがオススメか紹介していきたいと思います。

炊飯器の種類とそれぞれの特長

オーストラリアでは大きく分けて3種類の炊飯器があると思っています。

まずは一番よく見る物から

こんなやつです
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多分オージーのほとんどはricecooker(炊飯器)と言うとこれを想像します。

長所はとにかく安いこと、セール時で13から15$くらいでした。
あとけっこう早く炊けます。20分くらいで炊ける時もありました。(季節によって違うみたいです)

短所はすぐ壊れる事ですね、僕は最初に買ったやつが元から壊れていてそのあと取り替えた物はライトがつかなくなり炊けたかどうか目で判断しなくてはいけなくなりました。

返品とか交換するのって実はいい英語の勉強になったりするので良かったらみなさんやってみてください。

次によく見るのはこちらです。

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長所は先程の物より壊れにくいです。何人かの友達はこちらのモデルの方がおいしいく炊けると言っていました。僕には全く差がわからなかったですが

短所はけっこうサイズがあるのでキッチンが狭くなります。他にお米を食べる人がいないシェアハウスだと嫌がられるらしいです。(いわゆる英語環境な家ですね)

値段は40$程度だったと記憶しています。

この二つの炊飯器は基本的に日本の物と同じように計量カップがあって水の目安線があって日本の物と変わらないのですがその線に従うといいことないです

不味いとは言わないですがなんか違うんですよね。だから何度か失敗して自分の好きな量を決める必要があります。僕は指定の量の半分くらいしか水を入れませんでした。(友達の1人は指定の量が良かったと言っていました)

多分自分の好きなバランスが見つけられれば美味しく食べれます。

タイマー機能はもちろん無いのですが僕は毎回5合ずつ炊いて冷凍して使っていたので問題なかったです。

そして最後に紹介するのはこちら
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よく日本でみる形ですね。
長所はタイマー機能等いろいろ付いてて使いやすいです。
あとやはり違いが分かる人には分かるみたいですね。

短所は値段ですね。200$程度した記憶があります。(たくさん種類あるので一概には言えませんが)永住じゃなければ必要ないと個人的には思います。

あとこのタイプでも日本のメーカーでなければほとんど買うメリットないと思います、中国製のお高い炊飯器を2ヶ月使いました(中国人オーナーの家に住んでいた)が自分にはあまり差がわからなかったですむしろやたら高いくせに柔らかすぎたような

日本製の物はジャムズとか日本人向けサイトで買えるみたいなのでほしい方は探してみてください。
ただし日本製の物は変圧器が必要になります。
変圧器を使うと壊れやすいみたいなのでその辺も注意が必要です。

僕の出した結論は一番安い物で十分だと思っています。

自分の好きな水のバランスを見つければ十分美味しく食べれると思います。

何より海外で生活していると求める日本食のクオリティーが下がります
もう寿司なんて酢飯ならありがたいとかいうレベルです。だから普通のお米が食べれたらそれで十分満足できると思います。

オーストラリアで美味しい日本食食べたかったら10000円は出さないと食べれないですから。

永住してる方だとまた違う考え方なのかもしれませんね。もしなにか裏技があれば教えてください。

最後まで読んで頂きありがとうございます。








こんばんは。
外国で生活しているとどうしても日本食が食べたくなる時があります。

特にオーストラリアは特別な料理もないのでより日本食が恋しくなります。

特にお米ですよね、とりあえず肉か魚があってそれを醤油で味付けしてそこにお米があればとりあえず幸せじゃないですか笑(僕は全く料理出来ません)

だけどオーストラリアのお米は基本的に不味いし値段も高いって安いパン中心の生活になる人も多いです。

僕も最初はそうだったんですがピザとかパンばっかり食べてたら小麦アレルギーっぽくなってしまい(アジア系移民に多いそうです)お米中心生活に強制的に戻されました。

だからどうせならと思いアジアストアにあるお米はほぼ全て買ってみたんですよね。

そのなかで味はもちろんコスパや場所によってけっこう値段が違ったりいろいろ気付いたことがあったので僕なりに一番お得なお米の種類と買い方をシェアさせてください。

お米の種類
もしあなたがお金が無いのなら1度Sunrice medium grainというお米を試してください。
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これがおそらく一番ポピュラーな物になります。アジア系移民の多くが購入するのでスーパーにも普通に売っています。
もしこのお米で十分おいしいと思えたならラッキーです、何故ならコールズというスーパーで安売りしてる時は10キロ6$くらいで売っていたりしてとても安く済ませられます。(定価は12$程度)

ただし最初に買うときは必ず500グラム程度の少量にしてください。
僕の知る限りでは日本人の50%くらいしかこのお米を気に入りませんでした。
やはり少し違うみたいです。

僕も気に入らなかった1人でした。

そしてそんな僕が見つけたダントツでオススメするのがこちらになります。
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こちらもsunriceですがsushi riceという種類です。
これは普通に美味いです。もう外国でこの味ならなんの文句もないです。
そして何より値段が良心的ですね、安い時は10キロ15$で買えました。僕は10キロ使いきるのに4ヶ月だったんでほんと助かりました。


これより高いお米も何種類かあるのですが味はそんなに変わらないのでこちらをオススメします!


購入場所
実は購入場所が大事だったりします。
基本的に様々なスーパーかアジアンストアが一番安いのは間違いないのCITYや中心部は少し高い事が多いです。なので少し外れのサバーブのアジアストアが安い事が多いです。

オーストラリアだと家探しするときにinspectionって下見するのが当たり前なんで、その時についでに近くのアジアストア見たりしてました。

シドニーだとマルーブラやハーストビルのアジアストアが安かったです。
日本人が多いノースのチャッツウッドとかノースシドニーとか意外と高かったです。

今日本にいる人もグーグルさんに聞けば場所教えてくれるので行ってみてください。
具体的な場所も知りたい人がいればコメントください。

買い方
基本的に長期なら10キロで買うべきです。
女子で重たくて運べないならイケメンオージーでも誘って手伝ってもらってください。(せっかく海外来たんだからチャレンジしましょう笑)

そんなに食べない人でも10キロ買うべきだと思います。僕の周りで2ヶ月しか滞在しないからなんて言って小さいサイズで買った人はだいたいみんな足りなくなって買い足してました。

余ったら寿司パーティーしたり、最悪引っ越す時に誰か使ってなんてメモを残しておけばばっちりです。

例外は大学生の語学留学ぐらいの短期だと小さいサイズで問題ないと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
良かったらコメントください。
特にCITYに安いとこあったら教えてほしいです。


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