こんばんはです。

オーストラリアに来て生活も落ち着いてきてそろそろデートに行きたいなんて思う時期があると思います。

人によっては着いてすぐにたまたまデートする機会があってどこに行こう?なんて思う人もいると思います。

しかし意外と?何も無いのがオーストラリア!

もちろんまだ全然仲良くない人といきなり遠くに旅行なんて訳にもいかないでしょうから最初は近場で考えないとどうにもこうにもなりません。

そこでオススメなのが現代美術館なんです。

英語名 Museum of contemporary art Australia です。

住所は140 George street Rocksエリアにあります。最寄りはサーキュラーキーですね。

まず第1に無料

そして何が素晴らしいかと言いますと、とにかく展示されている作品がワケわからないとこ!笑

みなさんは現代美術とか見たことがありますか?

僕は印象派の画家(モネやルノワールなど)が好きでよく美術館に行くのですがその際に現代美術の展示もあったりしてたまに見ることがあります。

現代美術、、、

とにかくもう専門家ではない僕らからすると、意味わかんない笑

倉敷にあるとある有名美術館で布を床に敷いているだけの作品とかありましたね。

まあ現代美術も印象派からそこにいくまでの過程とか考えると面白い部分もあるのですがとにかく一般人にはわからない様な作品が多いのです。

image

こんな作品とか、壁一面に蛍光灯

じゃあなんでそんな所がデートにオススメなの?

って話ですよね。

何故かと言えばそれは、ツッコミ所が多いからです。

とにかくツッコミ所が多くて話題に困りません、ずっと話してられます!

これのどこが芸術なの?とか

これはワケわかんないけどなんか好き!とか

特に男性のみなさんヨーロッパ女子と行く際はオススメですよ。

ヨーロッパ圏の文化は自分の意見をはっきりと言う文化です。

だから1つ1つの作品に対してはっきりと意見を言います。

だから話を続かせるコツは、こちらも自分の意見をはっきりと言うこと!

気を使って相手の意見に合わせる必要はありません、無理矢理合わせてもバレる!笑

その代わりに相手の話はきっちり聞きましょう(多分これは全世界共通!笑)

あと仮に現代美術に詳しくてもあんまり語ったらいけません、美術オタク以外はめんどくさがられます笑

そんな感じで意外と盛り上がるんです、現代美術館!笑

僕はここでデートしたフランスの女の子とはうまくいきました!(なにが?笑)

とにかくオススメです、無料だし笑

是非参考にしてみてください。

今日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました。






こんばんはです。
今日は人種差別にもしあってしまった時どうするべきかという話です。

何度もブログの中で話しているように今のオーストラリアにはほとんど差別はありません。

ほんのたまに人種差別発言をする人が今もオーストラリアにはいます。

もしそういった人に出会ってしまった時にはどうするべきなのか、その対処法について今日は書いていきます。

ではいきましょう。

人種差別にあった時にかならずしなくては行けない事は自分は怒っていると相手に示すことです。

特に人種差別がありそうな日本以外のほとんどの国では自分の考えを相手に伝えなければ何もなかった事になってしまいます。

よくある話ですが日本の様に黙っていて誰かが察してくれることはあまりありません。(たまにあります笑)

当然、人種差別発言をするようなくそ野郎人は察してくれる訳はないですから自分ではっきりと示さなくてはいけません。

そういった文化なのです。

なのでまずそういった発言をされたら怒る

英語が出来る出来ないは関係ないです、意思を示す事がとにかく大事!

だから日本語でキレたっていいんですよ、ほんとに!

むしろ日本語でキレたほうがインパクトありますよ、僕は両方やったことあるけど日本語のほうが効果あった気がします笑

でもし周りに人がいるならでかい声で叫びましょう、周りを味方にします。

This guy or lady is a racist! She or He said ○○(言われた事) to me! なんて言えば周りもわかってくれるでしょう。

(意外と中学英語くらいのレベルでも何でも言えてしまいますよ)

怒ったらオージー風に言うならThis f**king guy is a f**king raciestなんて言ってみましょう。インパクトあります笑

あなたがよっぽど変な事をしていなければ周りは必ずあなたの味方をします。

アジア人が嫌いなオージーはいるのかもしれませんが、人種差別が良いことだと思っているオージーはまずいません

だからそういった時は自信を持って大きい声を出してください。

これが日本で育った我々には意外と難しい事だったりしますよね。

特に相手が大きかったりすると言いにくいかもしれません。

ですが意外と言ってみるとわかるのですが人種差別発言をしてくるような人は言い返してこなさそうな人を狙います

なのでなので、言い返すとびっくりして何も言い返さなくなる人が多いです。

僕にそういった発言をしてきたおっさんは二人とも言い返したらびっくりしてました笑

意外とそんなものですから大丈夫ですよ笑

ただし!

何でも言い返せば良いっわけでもなくて中には本当にヤバイのもいます。

なんか変な薬のやり過ぎとかでおかしくなってる人もいるのでそういう人は必ず無視です。

みればおかしいのはわかるので見逃しましょう、オージーだってそんな人相手にしませんから。

それだけ気を付けてあとは必ず怒る!

考えてみれば思った事を言うってだけですね。

オーストラリアで普通に暮らすための基本的な事でしかないです。

人種差別発言に限らず嫌な事を言われたらそう伝える、海外生活の基本かもしれません。

今日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました。





こんばんはです。
今日も人種差別についてです。

昨日話したように人種差別と言えるような人種差別はオーストラリアにはほとんど無いと言って良いと僕は考えています。

しかしそれでも人種差別の様な何かを感じてる人は多いはずです。

その何かとは何なのでしょうか?

よく僕の知り合いが「仕事場で(ホテル)アジア人だから下に見られるんだ」、なんて話をしていました。

でも彼に聞いてみると、別に人種差別発言をされたわけではないらしいのです。

しかし彼が確実に感じている何か、、、

僕はその正体は実はスクールカーストの様なものではないかと思っています。

スクールカースト、最近良く聞く学校の中での目に見えないランキングみたいなやつですね。

いわゆる、不良とかサッカー等の運動部が上位カーストになって下の方には部活に入ってない人が、、みたいな有るような無いようなやつです。

僕はこのスクールカーストの様なものがオーストラリア含め海外に存在するのではないかと考えています。

このカーストの上にはヨーロッパ系人種がいて南米系がその下くらいにいてアジア人がその下にいるようなイメージですかね。

そしてwikiのスクールカーストにも書いてあったのですがこういったスクールカーストにおいてはコミュニケーション能力が大事になります。

なので言語族が遠いアジア系は下になやすいのかもしれません。

そして当然ヨーロッパ系人種が世界を征服しようとしていた歴史なども関係しているのでしょう。

スクールカーストにおいても上の層にいる人間はわざわざ下の層にいる人を直接バカにしたりはしないのではないでしょうか?

基本的に何となく存在する壁があるようなイメージだと思います。

我々アジア人が時々感じる違和感はこういったものなのかもしれません。

もちろん勘違いしてほしくないのですがほとんどの人は良い人です

たまにそういった人がいるという話です。

ただ僕もこういった考え方は好きではありませんが、オーストラリア人の様な振舞い(曖昧で申し訳ないです)が出来るとオーストラリア人の友達が増えるのは経験上間違いないです。

そういった所も含めてそういった振舞い方の話を次回はしていきます。

今日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

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