2017年06月


こんばんはです。
今日はオーストラリア人の差別意識についてです。

よくオーストラリアで差別に会ったことはある?と聞かれます。

結論から言うと人種差別にあったことは2回だけあります。

公園で日本語の歌を歌っていたら「うるさい、自分の国に帰れ」と言われたことがあります。

その経験からも人種差別はたしかにあると思っています。

そして特にオーストラリアでは人種差別される側である私達は絶対に許してはいけません。

なのですが、オーストラリアにある人種差別はそんなに大したことないと考えて良いと思っています。

もう世界中に人種差別は良くない事、という価値観が広がっています。

だから露骨に差別してくる人はほとんどいません。僕は1人も会った事がありません。

僕に人種差別発言をしたのは正直言うと明らかに頭のおかしい変わった人でした。

それを考えるとオーストラリアに人種差別は無いと言っても僕は良い考えています。

これはあくまで都市部に住んでいた僕の話です。田舎ではまた違うのかもしれません(田舎のほうが差別が起きやすいと聞いたことがある)

もし僕とは違う体験をした人がいれば教えてください。

そして明日はそれでも我々日本人が感じた事がある人種差別の様なものの正体は何なのかについて書いていきたいと思います。

今日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました。


こんばんはです。

僕はオーストラリアにラグビーをしに行ったわけではありません。

しかしオーストラリアに行ってラグビーをして得たものがたくさんありました。

そんな話をシェアできたらと思い今日はブログを書きます。

今日するのはある日ラグビーの試合中にミスをしてチームメイトに口がすべってsorryと言ってしまった時の話です。

よくどんなスポーツでも日本人はチームワークに優れていると言われます。

たしかに日本人の他人を必要以上に気遣う良い部分がチームスポーツで発揮されることがよくあります。

そして他人(チーム)の為に尽くすプレーヤーも多く負けていても諦めずにプレーする選手の割合も多い気がします。

それに比べてオーストラリア人はかなり極端で少し点差が出来るとすぐやる気のないプレーをする選手も多いですし、それをあまり怒る人もいません。

そして何より僕が日本人とオーストラリア人の両方とプレーして感じたのがミスをした際の対応の違いでした。

日本人はほぼ必ず謝りオーストラリア人はほぼ必ず謝りません笑

この極端な違いは何なのか、僕は単純に言語の違い、ヨーロッパ系人種が個人主義的な発想が多いことの二つなのだと勝手に思っていました。

しかしある日気を付けていたのに僕がミスをしてうっかりクセでオーストラリア人に謝ってしまいました。笑

その時彼は怒りながら僕にこんな事を言いました。

謝る必要はない、この試合で活躍しろ。謝っただけでは何も変わらない

試合中にカッコいいこと言うなあいつ笑

何となく彼らの価値観の少し深い所を見れた気がしました。

彼は「ミスをしたから謝るのが大嫌いだ、ミスが起きるのが前提でラグビーをしている、とにかく試合が終わる時に勝っていたいんだ。だから謝るんじゃなくてそのあと活躍してほしい。」

「逆にミスをして謝ったら許されると思っているなら間違っている、とにかく勝つためにどうするかが重要なんだ。」

と試合後に話を聞いたら言っていました。

遠回しに日本人の一部を批判されていますが笑、我々日本人にはとても参考になる意見ではないでしょうか?

言葉にあまり責任がない文化であるがゆえ、そういった考え方になるのかもしれません。(流行りの行く行く詐欺とかオーストラリアでは常識すぎて笑えません)

しかし何より謝って人の目を気にしてプレーしてるような人はオーストラリアではほとんど見ませんでした。
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日本の良いところオーストラリアの良いところ、いろんな考え方の指導者が増えて日本のスポーツ、教育、ありとあらゆるものが良くなっていけばいいですね。

今日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました。








こんばんはです。
今日も引き続きラグビーからみる日本とオーストラリアの違いの話です。

オーストラリアに行ってまず驚いたのはビーチに行くと必ずラグビーをやっている小学校低学年くらいの子供がいることでした。

それもなんとタックル有りでやっています。

そしてその中で子供達はボールを繋ぐために片手でオフロードパスなど(何だかわからなくて大丈夫!)とても高度な技に挑戦していました。

何故驚いたのかと言えばそのスキルの高さではありません。

僕のいた高校では禁止されていたプレーを小学生が普通にやっていたからです。

難しいプレーには当然高いリスクもあります。
せっかく攻めていてもそういったプレーでミスをすればボールを失ってしまいます。

それ故日本の高校の多くではこういったプレーをあまり好まない傾向があります。

僕のいた高校は特に顕著でそういった小難しいプレーをするとすぐに怒られていました。

特に驚いたのはプレーが成功した時ですら怒られることでした。

極端な例えにはなりますが小学校低学年からチャレンジングなプレーをするオーストラリア人と高校生でも基本的なプレーしかさせてもらえない日本人、10年経ったらどうなるのでしょうか?

当然オーストラリア人のほうが出来るプレーの選択肢が多いはずです。

もちろん競技人口の違い、始める年齢の違い、そもそもの骨格の違いなどいろんな違いはあります。

なのですが、オーストラリア人のプレーを生で見ていて思ったのは小難しいプレーも続けていくうちにかなり高い精度で出来るようになるということてす。

この感覚が日本人にはあまり無いと僕は思うのです。

何事もとにかく基本が大切である!
これは世界中のどこの国でも何かを極めた人が言う台詞です。

僕もその大切さは全く否定できませんしそうなんだろうと思っています。

でも基本を大切にすることは応用をやらないと言う意味ではないはずです。

とにかく基本を大切にしながら応用的なものに触れる機会とそれを許す雰囲気が日本にはもっと必要なのだと思っています。

前にとある人気の寿司屋さんの紹介をテレビでしていました。

修行期間はとにかく何年も卵焼きだけを焼き続るだけの生活だったりとにかく厳しい状況でやっている様な事を言っていました。

それに対して堀江貴文さんが「意味ない、普通に寿司握ればいいと思う。」という発言をしていました。

僕も賛成なのですが寿司屋さんならまだそれでも良いと思うのです、もしかしたらその苦労した経験が味に出たりするのかもしれないですし。

しかしスポーツで特にラグビーでそれをやっていたら世界の他のチームには絶対勝てるようになりません。

世界の強い国では小さい頃からミスを恐れず小さな子供達が果敢にプレーしている現実があります。

少しでもそのレベルに近づくにはまずそういった現状を皆が理解する必要があると思います。

エディージョーンズという前代表監督が辞める際に学生の指導環境から変えていかなければならないと発言していた理由がオーストラリアのラグビーを見たことで少し分かった様な気がしました。

そしてこれは日本のどのスポーツ界にも、もしかしたら日本人の教育そのものにも言える事なのかもしれません。

是非みなさんも海外に行く、住んでいるのならそういった価値観の違いをたくさん体で経験してみてください。

今日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました。image


こんばんはです。
シドニーにいた1年間で何度かラグビーをやる機会がありました。

さすがオーストラリア、遊びのラグビーでも某有名プレーヤー(ラグビー選手なら誰でも知っている)の弟が普通にプレイしていたりしてかなりレベルが高かったです。

その中でたまたまオーストラリアで一番になった高校の選手と話す機会がありいろいろと質問したのですがその中で練習量の話がありました。

彼に「君のいた日本の高校のラグビー部はどれくらい練習していたんだ?」と聞かれたので

「ほとんど毎日やっていた、朝も学校が始まる前にやっていた。」と答えました。

日本のそこそこ強いチームならどのスポーツでもこれくらいはやるでしょう。

しかし彼は凄く驚いた顔をしてじゃあどうして日本はラグビーがそんなに弱いんだ?と言われてしまいました。
(この話はワールドカップで南アフリカを倒す前にしました)

「じゃあ君の高校はどうだったんだ?」と当然聞き返しました。

そうすると彼は「週に3回しか練習はない」と言っていました。

これには日本人の僕は驚きました。
彼は続けて

「そんなに毎日練習したら体が休まらなくてパフォーマンスが下がってしまうと思う」

「あまりにも多すぎる練習量は1つ1つの練習の質を落として何より考えながらプレーすることができなくなる」

と言っていました。

僕が日本でスポーツをやっていた時に感じていた疑問を彼が指摘してくれた気がして嬉しかった記憶があります。

もちろん彼らもウエイトトレーニングを自主的にやっていたりして週に5回はなんやかんややってはいるみたいですが、あくまで自主的なのです。

なので怪我をしてても体を休められますし心もフレッシュに保てます

極端かもしれませんが僕のいた高校では先生がものすごく典型的な昔の人で肋骨にヒビが入っても普通に練習させられました。

たしかにラグビーはハードなスポーツでみんな常に怪我を抱えている部分もありますがそれをしっかりケアする事はとても大切な事なはずです。

何でも気合いや根性でどうにかする事が良いことだとする時代はもう終わりにして良いのではないでしょうか?

たくさん練習していく中で勝ちたいという気持ちが生まれると僕の高校時代の指導者は言っていました。

ではオーストラリアで会った彼のチームが一番になれたのはなぜなのでしょうか?

彼らは週に3回しか練習がないから勝ちたい気持ちが無いのでしょうか?

ただ闇雲に練習しても上手くならないのは日本人だってわかっています、だから効率良くやれ!、頭を使って練習しろ!なんてみんな言っています。

それでもまだまだ日本の多くの指導者は昔のままです。

僕は決して日本的な練習の仕方を全否定したいわけではありません。

しかしあまりにも凝り固まった考え方に疑問があり、オーストラリアでたまたまスポーツ選手の話を聞ける機会があり僕の考え方に影響を与えてくれました。

日本のスポーツも日本人の考え方そのものもいろんな価値観を取り入れて発展していければいいなーと個人的には思っているのです。

相変わらずこんな話をすると規模が大きくなってしまう、、笑

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とにかく、今日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました。







こんばんはです。
オーストラリアでタバコを買う時にいくつか気を付けなくてはいけないことがあります。

海外での生活はいろいろ間違いながらいろいろと覚えていくものだとは思います。

またそれが楽しくもあるのですが、何にせよオーストラリアでのタバコの値段はそこそこ高いものですから出来る事なら余計な出費は避けてほしいとも思うのです。

失敗は恋愛と仕事だけで十分じゃないかと思うのです笑。

ってことでオーストラリアでタバコを買う際の注意点3ついってみましょう。

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(パッケージの写真がなかなかグロテスク笑)

1.IDは必ず持っていく

アジア人は若く見られるので年齢確認される可能性が非常に高いです。30過ぎた日本人でもほぼ例外なく年齢確認されてました(笑)

20代後半とか30代前半とかでもタバコを買う際はパスポートなどの身分証明書を持っていきましょう。

2.シガレットと店員には伝える

日本でタバコというとボックスのタバコをイメージしますよね。オーストラリアでtabacoがほしいというとおそらく手巻きタバコ用の葉っぱだけを渡されます。

ボックスのタバコを買いたい場合はcigaretteと言って買いましょう。

3.タールの強さは色で言う

日本ではタールの強さを「何ミリ」と言いますよね。オーストラリアのタバコには何ミリという表示はなく「Blue.Gold.Red」というふうに色で表示しています。

ブルーが弱くレッドが強い色になります。

銘柄だけを伝えると「どの色?」って聞かれるはずです。日本で8ミリのタバコを吸っていた僕でもBlueで十分だったので最初はBlueで十分じゃないかなあって思います。

いかがでしょうか?
とりあえずこの3つだけ気を付ければ問題無しです。

いろいろ試して自分のお気に入りを見つけてみてください。

今日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

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