2017年06月

こんばんはです。

日本でも最近タバコの値上げとか喫煙できる場所が限られてきたり喫煙者にとっては肩身の狭い現状です。ここではオーストラリアのタバコの基本情報を紹介していきたいと思います。

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ご存知の方も多いでしょうがまずオーストラリアに行ってタバコの値段の高さに驚きます。

僕がシドニーにいたときで20本入りのタバコがだいたい15ドルから25ドルぐらいでした。そしてこの値段が2017年から2020年まで毎年12.5%ずつ上がるそうです。

この通りにいくと東京オリンピックの時には1箱40$というくそふざけた値段になってしまいます。

僕は比較的安価だと言う理由でJPS(たしか日本にもあります)というタバコを吸っていました、日本でも有名なマールボロとかになると26ドルとかした記憶があります。

ただ1箱20本入りだけでなく25本入りとか40本入りとかあって、やはり本数が多ければ少しですが割安になります。

だから僕は40本入りのJPSを買ってそれを2週間ぐらいかけて吸っていました(笑)

そんなに高いのは買いたくない!という人がいっぱいいるでしょう。

そんなときは手巻きタバコをオススメします。
日本ではあまり浸透していませんがオーストラリアでは結構ポピュラーです。

フィルターと葉っぱ、ペーパー(タバコを巻くための紙)を個別で買って自分で巻きます。

巻き方は動画サイトとかで調べればでてきますし、大概の場合は喫煙者友達が教えてもらいました(笑)

手巻きタバコもボックスのタバコもコンビニとかスーパーで簡単に購入できます。

ですがオーストラリアでは店によってタバコの値段が少し違います。タバコ専門店で買うのが一番安いと思うのでオススメです。

このようにオーストラリアでタバコは非常に値段が高いのでなかなかハードルが高いと思いますが、興味があったらチャレンジしてみてください。

今日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました。


こんばんはです。
今日はヌーディストビーチについてです。

ヌーディストビーチ、日本人なら誰もが1度はどんなところか気になったことがある場所ではないでしょうか?

日本にはヌーディストビーチなんてありませんからオーストラリアに行ったら行きたい場所の1つに挙げる人(男)も多いです。

そんなヌーディストビーチ、当然男である僕が気にならないはずはなく友達と行ってみたのです。

そして友達と初めて行ったヌーディストしたが僕らは何故かそのビーチにいたアボリジニにぶちギレられたのです。

あまりにもキレすぎていて何を言っているかわからずに最初は人種差別発言をされてるかと思ったのですが違いました(アボリジニのおじさんに1度人種差別発言をされたことがある。)

僕らはヌーディストにあるルールを知らずにヌーディストビーチに行ってしまったのです

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何を言われているかわからなかった僕はそのぶちギレたアボリジニに話を聞きに行きました。

まず近くに行き驚いたですが彼の大事な所は通常時なのに20㎝を超える異常なサイズ感でした。

その異常なサイズの彼に何を言われるのかと思っていたら彼は怒鳴りながらヌーディストビーチのルールを教えてくれました。

その彼が教えてくれたルール、本当か嘘なのかはわかりませんがみなさんにシェアさせてください。

ルール1 ヌーディストビーチには全裸でしか行ってはいけない

僕らがぶちギレられたのはまさにこのルールを破っていたからでした。裸を見るためには裸で来いということみたいです笑

その日の僕らはTシャツにジーパンでした怒られるに決まってます笑

このルールはなかなか説得力がありますね、多分本当です。

ルール2 堂々と歩きアソコは隠してはいけない

これも言われましたが本当なのか知りません。
まず堂々としているかどうかは主観的な話なのでルールとか関係ないっすね笑

それにしてもこれは皮肉な話です、僕はあの環境で堂々なんてできません。

だって周りには20㎝クラスの人がうじゃうじゃいるわけじゃないですか

無理ですよ!無理に決まってるじゃないですか、だって男ってバカなんですよ!

サイズ感で競ってしまうのですよ笑 使い方のほうが大事なのだと知っていても

はい話がいきすぎました笑

ルール3 異性の裸を見ても興奮するな

おっさん何を言ってるんだ、無理です。




この3つがアボリジニのおじさんに教わったヌーディストビーチのルールです。

3つめなんか何をしにヌーディストビーチに行くのかわからないですが多分これはすごく日本人的な感覚なんでしょうね。

たしかに彼らはあまりヌーディストビーチだからといって普段と変わりませんでした。

そしてヌーディストビーチと言われながらもそうではない場所もありそういった場所では全裸の人と水着の人が両方いるみたいです。

ちなみに僕がそのおじさんに会ったのはワトソンズベイ近くのLady Bay Beachというところです。

興味があったらぜひ行ってみてください。

そしてほかのヌーディストビーチでなにかあったらぜひ教えてください。

今日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました。



こんばんはです。
先週とある大学生がワーホリに行こうと思っていると相談をしてくれました。

大学を休学して行こうと思っているらしいのですが特に目的があるわけではないと言っていました。

そしてなんとなく将来は海外に行く事があるような仕事をしたいと思っているとも言っていました。

日本でワーホリに行くと就職的にはマイナスになる場合ことが多いらしいのでけっこう勇気のある行動です。

いろいろと批判されることもありますが自分で何かを変えたいという点で僕は尊敬しています。

しかし事実として特に何もせず1年間を終えてしまい何も得ずに帰ってくる人がいるのです。

それはあまり良い時間の経過だとは僕には思えません。

とはいえ目的なく行けるのも若い時ならわりと気軽にできるなのかもしれません。

だからそんな目的なく行く人にこれだけはやっておけ!というのは二つです。

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それは英語と人に会うことの二つです。

まず英語は何も目的がない人にはうってつけです。
まず単純にオーストラリアでの生活に便利です。笑

そして英語の成績がちゃんと証明できれば就職にも使えます。

企業にも1年間ちゃんとやることやってたんだと証明できます(仮に遊んでばかりでも)

僕の友人はTOEICを何故かオーストラリアで受けて860点となかなかのハイスコアを取って帰国していました。

そして無事就職も決まったようです。

そういった形になる部分ももちろん大きいのですが、僕が一番大事だと思っているのは形に見えない部分です。

出来ない事が出来るようになる感覚を体で覚えれる事が重要だと思っています。

最初はネイティブの本気トークなんて聞き取れない人がほとんどです。

それが少しずつわかるようになる、最終的に普通に会話をしている。

それが出来るようになったらと考えたらけっこう楽しくなりませんか?

そのためにはたくさん英語に触れないといけません。

上達のためには少し面倒な事も必要になるかもしれません、例えば単語を覚えたり

オーストラリアに行ってから勉強を続けれる人は意外と少ないのです、みんな毎日英語に触れているからと勉強をしなくなってしまいます。

わざわざ受験勉強みたいに図書館で何時間もやる勉強は必要ないと思います。それよりせっかく生きた英語がたくさんあるのだからいろんな人と話したらいいと思います。

それより1日30分の単語学習やニュースを見て内容を理解したりする時間があなたの英語上達を助けてくれます。

これを1年間できる人なんてほとんどいません。
つまりこれができるだけでそれなりに人と差ができます。

目的無く行くことによる不安がそういった勉強意欲を上手く刺激してくれれば続けれると思います。

日本に帰ったらシビアな環境が待ってますよ。
1年間何してたの?って言われたら辛いですよね。

そしてたくさん人に会うこと

これもオーストラリアに行ったら(行かなくても)大切なことです。

本当に変わった価値観の人にたくさん会えるのが海外です。

わざわざ1年もオーストラリアに行きたいあなたですからいろんな価値観に触れる事が大切だという考え方は持っているのではないでしょうか?

そして日本人にもたくさん会っていくことをオススメします、日本では会えないような人種にたくさん会えます。

経営者、投資家、ストリッパー、弁護士、世捨て人(自称)

いろんな日本人に会えました。
なかなか日本では聞けないような話も聞けましたし、いろんな場所に連れていってもらい変な経験もたくさんさせてもらいました。

これは日本にいてはあり得なかった体験の数々だったと思っています。

もちろん違う国の人々もいろんな事を教えてくれます。

だから何かに誘われたら断らないくらいのつもりで構えていましょう。

本当にヤバそうなのは自分で判断してください。笑


とにかく英語と人に会うこと!この二つだけは必ずちゃんとやるべき!

最低限これだけちゃんとやっていればあなたのワーホリ、語学留学も形あるものになるのではないかと思っています。

是非参考にしてみてください。

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。


こんばんはです。

今日はシドニーで家を持たずに生活する方法についてです。

ちなみに僕のホームレス歴は5日間ですまだいろいろ楽しみながら生活できる期間でしたのでまだ深いところまで知らないです笑

なので今日は海外ホームレス歴半年の大先輩から聞いた話も取り入れながら書いていきます。

ではいきましょう。

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寝床

基本的には公園かビーチです。
雨が降ったら空港かCITYの屋根のある場所ですね。特にオススメはタウンホール駅前のコモンウェルス銀行前かワールドスクエアです。

公園は合う合わないあるのでいろんな場所で試してみると良いと思います。

やはり定番はCITYのハイドパークですね。

どんな場所でも毎日寝てると怒られるかもしれませんが数日なら大丈夫です(経験者より)

風呂

風呂なんか入れるわけないじゃないですか笑
シャワーですシャワー!
じゃあシャワーはどこで浴びれる?
ビーチです、ビーチにはシャワーがある所が多いのでそこで浴びれば良いのです。

そしてそのまま隣の芝生で寝るのもありです。

洗濯

基本的にはシャワーと一緒にビーチで洗ってしまうのが一番良いみたいです。

で、そのへんの木に掛けて干しておくのが良いと師匠は言っていました笑

家無し生活する予定ならロープは必需品ですよ、洗濯の時すごく便利

ちなみにシドニーならセントラル駅近くのエリザベスストリートとHay ストリートと交差する所らへんにコインランドリーあります。

値段は乾燥まで入れて6$くらいだったと思います。最悪そこでOK!

歯みがき

水道!
なければ水買う!

トイレ

実はトイレは意外と大変なのです、シドニーの公共トイレ達は意外と早く鍵を閉めてしまいます。

なので基本的には早寝早起きをしてトイレが閉まっている時間は自分も寝てしまうのが良いです。

しかしいざって時もありますね。小なら草にでもかければ良いのです。

大でも草にかけたり海に解き放てば良いのかもしれませんが日本人として育った誇りがそう簡単にさせてくれないかもしれません。

そんな時に世界1周した師匠はオムツを持ち歩いていたそうです。

ウェットティッシュも必須だそうです。

よしもう何でも大丈夫!笑

これくらいですかね?

ぜひ本当に困った時はやってみてください。

今日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました。




こんばんはです。
昨日たまたま行った飲み会で世界1周旅行経験者に会いました。

その彼がシドニーに行った時は物価が高すぎてほとんど公園で寝泊まりしていたらしいです。

そーいえばハイドパークで野宿してる人ってたまにいましたね、そしてなぜかだいたい日本人なんですよね笑

彼みたいな超貧乏旅行をする人は少数なのかもしれませんが、ほとんどお金を持たずにオーストラリアに行く人は意外と多いです。

そしてもちろん行ってからそこそこ苦しむのですが(それが楽しかったりもします)中には本当に困って帰国してしまう人もいます。

そんな事の無いように僕が考えるシドニーで本当に最低限必要な費用を今日は出していきます。

※これは留学エージェントが出すような余裕をもったものではありません、本当に最低限です。

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まず前提としてオーストラリアでは家賃や給料は1週間で計算する事がほとんどなので1週間で考えてください

超最低限の生活費

家賃0$~120$

シドニーの家賃はかなり高いです。
しかし治安は良いです、なので短期なら公園で過ごしましょう無料です。雨が降ったら空港で寝ましょう。電車は高いのでバスで行きましょう!

しかし長く暮らしていくなら住所が必要になりるときがあります。銀行口座や仕事を得るためには必要になる可能性が高いです。

120$は最低かかると思っていいです。たまに物置小屋に70$みたいなのがあるらしいですがまあほとんどないです。

ちなみに120$なら四人部屋は覚悟してくださいね、特にCITYは!でもCITYで働いてるなら25分歩けば仕事場所に行けるから交通費が浮く!いろいろ考えてみてください。

仕事場所に合わせて住む場所を考えてみるといいと思います。

電車賃0$~30$

仕事場所から徒歩圏に住めば0ですね。
あと時間が有り余っているならどこでも歩けば0ですね。

僕が聞いた話だと定年退職した日本人のおじさんが歩くのが好きでマンリーからボンダイまで(Googlemapで4時間30分)普通に歩いてたらしいです。

だからあなたもできるはず!

とはいえ仕事場所なら歩くわけにはいかないときもあります。

シドニーの電車賃はピーク時で料金が変わったりして複雑なのですがまあうまくやれば20$最大でも30$くらいでいけるかと思います。

週に8回乗るとそれ以降は無料になるのでそれをうまく使ってください。
(降りてから一時間経過しないと1回にカウントされません注意して!)

食費0$~40$

食費を0にする方法は大きくわけて4つあります。

1 恋人に頼る

彼氏や彼女がいればまあ食事くらいはどうにかなるのでは?
⚠人によります、特にオージーは!

2 レストランで働く

一番勇気のいらない方法です、まかないはかなり助かりますね。まかないがないレストランでは働かないようにしましょう、面接時に聞くべきこと第一位です。

ちなみにまかないは英語で staff mealです。そのままですね。

3 友人に頼る

あなたの友人の数によっては1ヶ月これでいけるかもしれません、1ヶ月いけたら1年を目指してみてはいかがでしょうか?

4 町で知らない人に頼る

決してボロボロの服を着て道に座れと言っているわけではありません、それは効率が悪いです。

僕がやったことあるのは、PUBでとりあえず人に話かけて仲良くなった人に「日本から来たばかりで何もわからない。あまりお金もなくてどこか安くていいとこ知らない?」なんて聞いてみます。

そうすると大体「頑張れよ!」なんて言ってピザとか奢ってくれます笑
しかもその前に酒も奢ってくれます。

僕はシドニー3ヶ月目で貧乏すぎてこの手を使いました、少し罪悪感があったのを覚えています。

でもその時は本当に3$しか持っていなかったので後悔はしていません。

この場合はそれなりの英語力が必要なのかもしれません。

無料の方法ばかり説明しましたが笑 
普通に自炊するとしたらオーストラリアに行くまで自炊経験0の僕が1日6$でいけたのでまあ誰でも40$程度で抑えれると思います。

銀行維持費0$~6$(1ヶ月)

銀行口座の維持費なんてかかるんですね、銀行って意味わかんない手数料多いですよね、引き出し手数料とか機械がやってんのになんのために払ってるのかわかんないですね。

まあとにかくオーストラリアではそんなふざけた費用がかかります。
NABという黒い看板の銀行はこれがかかりませんおすすめです。
でも大手の銀行だとコモンウェルスで4$
ANZだと6$かかります。

大手のほうが便利は便利ですがお金がないならそんな事は言ってられませんNABにしましょう。

携帯電話0$~40$(1ヶ月)

スマホはさすがに手放せないですよね。
0は日本のスマホ持っていってとにかくWi-Fi探しまくる事でしか実現できないと思います。

でも仕事でスマホは必要になるし、家を探す時も基本的には電話番号で連絡する事が多いので(オーストラリアの当たり前になってしまっている)やっぱり必要です。

そして出来るだけSIMフリーのスマホを日本から持っていってください。日本のほうが安いです。

それで最低のプランで大体月に40$くらいですね、ネットたくさん使おうと思うともう少しかかります。

オーストラリアはわりとネット後進国です。
ベトナムのほうが電波よかったです笑

SIMフリーのスマホ持っていかないと最初に買うことになります。高いです。

以上が生活に最低限必要な費用じゃないかと思っています。
他に必要な費用があれば教えてください笑

合計すると必要な費用は
1週間0$~250$になります。
月1000$がMAXですね、たしか前に1000$あれば1ヶ月生活できると言ったのでまあその通りになりました。

でも今回は本当に最低限なのでみなさんのやり方次第では月に500$でもいけるわけです。

全部0$なんて無理だと思っていませんか?
多分可能ですよ笑

僕は一時期あるレストラン経営者の家に住ませてもらっていた時期がありました。
その時は週に30$くらいしかかかっていませんでした。

もちろん今でもその人にはとても感謝しています。その人が言ってくれた事の1つにこんなのがありました。

何も考えずに海外に出て意外と大変だっただろ? でもそんな時にギリギリの状況になると何故か誰かが助けてくれるもんなんだよ。不思議だな

助けてもらっている張本人から言われたのでなかなか不思議な気分でしたがたしかにそうなのかもしれないなーと思っています。

だからぜひお金がなくて行けないと思っているあなたも思いきって行ってみてください。

今日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました。









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