こんばんはです。

日本でも最近タバコの値上げとか喫煙できる場所が限られてきたり喫煙者にとっては肩身の狭い現状です。ここではオーストラリアのタバコの基本情報を紹介していきたいと思います。

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ご存知の方も多いでしょうがまずオーストラリアに行ってタバコの値段の高さに驚きます。

僕がシドニーにいたときで20本入りのタバコがだいたい15ドルから25ドルぐらいでした。そしてこの値段が2017年から2020年まで毎年12.5%ずつ上がるそうです。

この通りにいくと東京オリンピックの時には1箱40$というくそふざけた値段になってしまいます。

僕は比較的安価だと言う理由でJPS(たしか日本にもあります)というタバコを吸っていました、日本でも有名なマールボロとかになると26ドルとかした記憶があります。

ただ1箱20本入りだけでなく25本入りとか40本入りとかあって、やはり本数が多ければ少しですが割安になります。

だから僕は40本入りのJPSを買ってそれを2週間ぐらいかけて吸っていました(笑)

そんなに高いのは買いたくない!という人がいっぱいいるでしょう。

そんなときは手巻きタバコをオススメします。
日本ではあまり浸透していませんがオーストラリアでは結構ポピュラーです。

フィルターと葉っぱ、ペーパー(タバコを巻くための紙)を個別で買って自分で巻きます。

巻き方は動画サイトとかで調べればでてきますし、大概の場合は喫煙者友達が教えてもらいました(笑)

手巻きタバコもボックスのタバコもコンビニとかスーパーで簡単に購入できます。

ですがオーストラリアでは店によってタバコの値段が少し違います。タバコ専門店で買うのが一番安いと思うのでオススメです。

このようにオーストラリアでタバコは非常に値段が高いのでなかなかハードルが高いと思いますが、興味があったらチャレンジしてみてください。

今日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました。